NGLE講座
■LevelFarView=
サンプルレベル
特にありません。
構文
LevelFarView=NumberOfBlocks
記述場所
[Level]セクションで使用します。
インスタンスの最大値
特にありません。
使用例
;視界限界を12セクターにする。 LevelFarView=12
機能概要
レベル内での視界限界を変更します。
デフォルト値は20セクター。
記述時の注意点・備考
このコマンドで設定したNumberOfBlocksは、[Options]セクションでWorldFarViewコマンドで設定した値と同じかそれ以下でなければなりません。それ以外の場合は無視されます。
上の注釈のため、[Options]セクションにWordFarViewコマンドで大きな数字を設定し、ゲームの描画状況に合わせてこのコマンドを使ってレベルごとの設定をすることができます。
ゲームの描画状況は、遠方の距離だけでなく(全体的な)メッシュの数、透明なテクスチャ、およびレベルに存在するMoveableの数にも影響を受けます。
そのため、広いスペースと多くのMoveable/メッシュ/透明テクスチャを減らして、描画状況を向上させてください。
ゲームエンジンが簡単にシーンを描画できるレベルでは、問題なく大きなLevelFarViewを設定できます。
ゲームの描画状況は、遠方の距離だけでなく(全体的な)メッシュの数、透明なテクスチャ、およびレベルに存在するMoveableの数にも影響を受けます。
そのため、広いスペースと多くのMoveable/メッシュ/透明テクスチャを減らして、描画状況を向上させてください。
ゲームエンジンが簡単にシーンを描画できるレベルでは、問題なく大きなLevelFarViewを設定できます。
FLIPEFFECTトリガ159番でLevelFarViewの値を変更することができます。
ただし、変更した後、ゲームをセーブし、ロードすると、Script.txtに書かれたLevelFarViewが優先され、元に戻ってしまいます。
その場合は、F159番をGlobalTriggerコマンドで呼び、ララがある部屋にいるときだけ有効になるように設定するとよいでしょう。
ただし、変更した後、ゲームをセーブし、ロードすると、Script.txtに書かれたLevelFarViewが優先され、元に戻ってしまいます。
その場合は、F159番をGlobalTriggerコマンドで呼び、ララがある部屋にいるときだけ有効になるように設定するとよいでしょう。
各フィールドの説明
- NumberOfBlocks
- このフィールドには、ゲーム内のセクターの数を入力します。有効範囲は1から127です。